笑い×○○ですべらない中野

「女子会with B」チーム

「笑い×○○ですべらない中野」のイメージ画像

中野にあるお笑い文化をシンボル化、ブランド化する「N1グランプリ」を開催。
優勝者は「中野区公式芸人」として、空き家を活用した「N1荘」に住みながら地域の活性化を応援してもらう。
活動内容は、居酒屋訪問、住民との交流、区のイベント参加、J:COM番組出演、YT公式チャンネル開設、SNS発信など。才能発掘のほか、区民に愛されるアイコンとして活躍してもらい、笑いの連鎖で中野区を元気にしていく。

《意見交換にて》

J:COMの出演以外にも営業施策があって、公式芸人は生活が成り立ちそうだと感じた。

家賃補助以外にも知名度アップは大きなメリットであり、他に、N1荘を民泊にして管理人としての収益確保も検討したい。

中野区民に応援してもらうことで、芸人が街に愛着を持つきっかけになる。もし売れっ子に成長して転出して行っても「N1荘出身者は売れる」と中野を目指す転入者が増えれば、ブランド力アップになる。

最後のチームなので、今回のワークでどんな成長があったかを、聴けたらと思う。

一番難しかったのはゼロから物を生み出すこと。普段の業務にはない、ゼロからアイデアを何百も出し、一つのアイデアにまとめ上げる作業。今後、求められる能力であり、その点は成長できた。

バックグラウンドの異なる人たちが集まるので、さまざまな意見がたくさん出た。最終的に一つに絞る取捨選択が難しかった。