中野区の変

「おでん」チーム

「笑い×○○ですべらない中野」のイメージ画像

中野区では個人の強いこだわりが良いと認識され、「変」がポジティブになる街。
例えば一万人一首など、中野区民だからこそやってしまえる、どのまちもやったことがない変なことを、
みんなで成し遂げようというアイデア。毎年6月開催で、10月の企画募集から通年行事として愛着を持ってもらう。
記念メダル発行、中野変ブック編纂など、発展性ある内容に。

《意見交換にて》

イベントは、老若男女の大人数が参加できるものを想定。他に議論に出たのは、100人101脚、赤ちゃん100人同時寝かしつけイベントなど。真剣に取り組むのが面白い。

イベントテーマの決定は抽選としているが、SNSの投票で決めてもいいと思う。

毎年イベント内容が変わると、運営側は大変そうだが、マンパワーでの解決を想定。変なことが好きな人は決めたらとことんやり抜く。そんなクリエイティブ人口は増えそう。

参加者、関係者には、誇りが芽生えるのではと感じる。

住民には、「変」と言われることにショックを受ける人も。「変」がグサっと刺さる言葉だと認識されない街に変わるといいなと考えている。