トビコメなかの商店街

「テトリス」チーム

「笑い×○○ですべらない中野」のイメージ画像

子供のための職業体験施策。協力店のなかから子供がお店を選び、お手伝いをする。
挑戦を楽しむ子供を育て、成功体験は中野への愛着に。お店は新規客増加とイメージアップ、
親には地域の見守りの中で子育てできる安心感がメリット。みんなで子供を育てる意思を持ち、
子供の自発的なチャレンジを支援。挑戦を楽しむ子供が育つ街、という中野ブランドを作る。

《意見交換にて》

未就学児の子育て世帯が転出していくという課題については、生き生きしたお兄さんお姉さん世代の子供たちを見てもらうことで、この街で子育てしたいと思ってもらえるよう企画した。

商店街の人たちは意識的に子供を見てくれているので、この企画を持ち込んだら協力店はたくさんあると思う。

対象年齢での制限はなくていいと思う。少子化なので、お店は孫みたいな子が来てくれたら嬉しい。街ぐるみで子供を大切にするいい企画で大賛成。

子供が成長したらぜひ飛び込ませたいと思った。お店から、もしくは親が子供預かってもらう代金としてなど、収益性を考えてもいいと思う。

BtoCだけでないBtoBの仕事にも挑戦できるとよいのでは。

シニアの単身世帯や子供のいないご家庭にも、「子供が元気な街は住民を元気付ける」という副次効果があると思う。町全体で子育てすることを普遍的価値としてブランディングできるかなと考えている。